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	<title>｜住地ゴルフスクール｜代表BLOG｜代表・高橋純一の「ゴルフ道！」</title>
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	<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 05:47:34 +0000</pubDate>
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		<title>飛ばして曲げないスイングマニュアル4</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/114</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 05:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[コース状況に惑わされずにアドレスの方向性を安定させよう！
ボールのマークを飛球線方向に合わせて練習する。
練習場にはマットや支柱など、アドレスをとる際の
指標になるものが沢山あります。
一度方向を確認しておけば、どこに向かってボールを
打っているのかもはっきりつかめるのです。
しかし、コースではそうはいきません。
アドレスの助けになる指標がないだけではなく、
ティグランドがホールのセンターに向いているとは
限らず、風景の違いで自分の向きを錯覚しやすいことも多いからです。
これを防ぐためには、練習場の段階から
ボールマーク(練習場では帯状になっていることが多い）を
目標方向に真っ直ぐ合わせることを習慣づけましょう。
マークや帯を飛球線にストレートに合わせ、それに対して
自分の体をスクエアに合わせる。
コースに出たらボールのマークや文字を同じように
目標に真っ直ぐセットすることで、アドレスの向きの
違いが解消出来るはずです。
また、こうすると頭の傾きなどにも気がつくようになります。
ティアップしたボールの文字がストレートに見えれば
目線も真っ直ぐ、頭の向きもストレートになっているはずです。
反対に頭が傾いていれば、文字が左上がりや右上がりに
見えるので、違和感を感じるようになるはずです。
　　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>コース状況に惑わされずにアドレスの方向性を安定させよう！<br />
</strong>ボールのマークを飛球線方向に合わせて練習する。<br />
練習場にはマットや支柱など、アドレスをとる際の<br />
指標になるものが沢山あります。<br />
一度方向を確認しておけば、どこに向かってボールを<br />
打っているのかもはっきりつかめるのです。<br />
しかし、コースではそうはいきません。<br />
アドレスの助けになる指標がないだけではなく、<br />
ティグランドがホールのセンターに向いているとは<br />
限らず、風景の違いで自分の向きを錯覚しやすいことも多いからです。<br />
これを防ぐためには、練習場の段階から<br />
ボールマーク(練習場では帯状になっていることが多い）を<br />
目標方向に真っ直ぐ合わせることを習慣づけましょう。<br />
マークや帯を飛球線にストレートに合わせ、それに対して<br />
自分の体をスクエアに合わせる。<br />
コースに出たらボールのマークや文字を同じように<br />
目標に真っ直ぐセットすることで、アドレスの向きの<br />
違いが解消出来るはずです。<br />
また、こうすると頭の傾きなどにも気がつくようになります。<br />
ティアップしたボールの文字がストレートに見えれば<br />
目線も真っ直ぐ、頭の向きもストレートになっているはずです。<br />
反対に頭が傾いていれば、文字が左上がりや右上がりに<br />
見えるので、違和感を感じるようになるはずです。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2012/01/2011131-0061111.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-115" title="2011131-0061111" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2012/01/2011131-0061111-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2012/01/2011131-0041.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-116" title="2011131-0041" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2012/01/2011131-0041-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
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		<item>
		<title>飛ばして曲げないスイングマニュアル3</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/108</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/108#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 01:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「飛ばしたい気持ちが強いからボールは曲がる」
体のセンターを確認してアドレスに入る。飛ばしたい気持ちが強いと頭が左に寄ってクラブが振れなくなる。
”飛ばして曲げない”ということは、正しいスイングをするということです。
ゴルフは体を中心にした回転運動ですから、その回転力以上にボールを飛ばすことは
出来ませんし、無理に飛ばそうとするとスイングが崩れ、飛ばずに曲がる玉しか打てなくなります。
飛ばしたい、真っ直ぐ飛ばしたいという一打ほど、正しいスイングを心掛けることです。
その第一歩、体のセンターを確認することです。
特にドライバーの場合はボールが左カカト線上にきますから
ボールを強く打ちたいと思うほど、体が左に寄っていきやすいものです。
このため、アドレスで頭が左に傾いたり、下を向くという現象が起きるのです。
こうなるとバックスイングでは体が十分に回らなくなり、
インパクトでもクラブや腕の動きが詰まってミスショットを招きます。
ボールは左カカト線上にあっても、体のセンターはアイアンと
同じ位置にしなければなりません。
意識を体のセンターに置くことで、ドライバーが正しく振れるようになり
ボールはいい弾道で飛んでくれるようになるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「飛ばしたい気持ちが強いからボールは曲がる」<br />
</strong>体のセンターを確認してアドレスに入る。飛ばしたい気持ちが強いと頭が左に寄ってクラブが振れなくなる。<br />
”飛ばして曲げない”ということは、正しいスイングをするということです。<br />
ゴルフは体を中心にした回転運動ですから、その回転力以上にボールを飛ばすことは<br />
出来ませんし、無理に飛ばそうとするとスイングが崩れ、飛ばずに曲がる玉しか打てなくなります。<br />
飛ばしたい、真っ直ぐ飛ばしたいという一打ほど、正しいスイングを心掛けることです。<br />
その第一歩、体のセンターを確認することです。<br />
特にドライバーの場合はボールが左カカト線上にきますから<br />
ボールを強く打ちたいと思うほど、体が左に寄っていきやすいものです。<br />
このため、アドレスで頭が左に傾いたり、下を向くという現象が起きるのです。<br />
こうなるとバックスイングでは体が十分に回らなくなり、<br />
インパクトでもクラブや腕の動きが詰まってミスショットを招きます。<br />
ボールは左カカト線上にあっても、体のセンターはアイアンと<br />
同じ位置にしなければなりません。<br />
意識を体のセンターに置くことで、ドライバーが正しく振れるようになり<br />
ボールはいい弾道で飛んでくれるようになるのです。</p>
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		<item>
		<title>症状別ミスショットの対処法　１</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/104</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/104#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 01:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！
今回は、「ダフリ」についてです。
ダフリ1
右サイドが下がるインパクトがダフリの原因になる
ダフリとは、ボールの手前にクラブヘッドが入ってしまうことによって
起こるミスショットのことです。
原因は簡単です。インパクトの前に右肩が下がるか、頭が下がって
しまうことによって起きるのです。こういう傾向のある人は、ボールを
大事に打ちたいと思うときほど、つまり大切なときほど
大きくダフッて、1打を損してしまうことになりやすいのです。
”大事に当てる”事よりも、ボールの先を打ち抜く練習をしよう！
ボールにクラブヘッドを当てに行こうとするときほど、右肩は下がります。
頭が下がってしまうのも同じ原因です。
また、肩を下げないように意識しても、ボールに当てに行く意識が消えて
いないと、今度は右ヒジが伸びてダフリになります。
ダフリやすい人は、こういう練習をしてください。
いつものボールの位置よりも、2～3個分飛球線の方向にボールを置き
それを打ち抜く練習です。こうすれば、普通の位置に置いたボールの先に
クラブヘッドが届き、インパクトゾーンで低く長くヘッドが使えるようになり
ダフリがかなり防げるようになるはずです。
コースに出ても、ここ一番という大事なショットのときには、
このイメージを持ってスイングに臨みましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />
今回は、「ダフリ」についてです。<br />
ダフリ1<br />
<strong>右サイドが下がるインパクトがダフリの原因になる<br />
</strong>ダフリとは、ボールの手前にクラブヘッドが入ってしまうことによって<br />
起こるミスショットのことです。<br />
原因は簡単です。インパクトの前に右肩が下がるか、頭が下がって<br />
しまうことによって起きるのです。こういう傾向のある人は、ボールを<br />
大事に打ちたいと思うときほど、つまり大切なときほど<br />
大きくダフッて、1打を損してしまうことになりやすいのです。<br />
<strong>”大事に当てる”事よりも、ボールの先を打ち抜く練習をしよう！<br />
</strong>ボールにクラブヘッドを当てに行こうとするときほど、右肩は下がります。<br />
頭が下がってしまうのも同じ原因です。<br />
また、肩を下げないように意識しても、ボールに当てに行く意識が消えて<br />
いないと、今度は右ヒジが伸びてダフリになります。<br />
ダフリやすい人は、こういう練習をしてください。<br />
いつものボールの位置よりも、2～3個分飛球線の方向にボールを置き<br />
それを打ち抜く練習です。こうすれば、普通の位置に置いたボールの先に<br />
クラブヘッドが届き、インパクトゾーンで低く長くヘッドが使えるようになり<br />
ダフリがかなり防げるようになるはずです。<br />
コースに出ても、ここ一番という大事なショットのときには、<br />
このイメージを持ってスイングに臨みましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばして曲げないスイングマニュアル2</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/102</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/102#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 13:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[今回は「スイング軌道全体をチェックしてみよう」
★素振りではバックスイングよりもフォローの出し方を確認してみる
素振りをするときに、アマチュアの方はバックスイングに
気を使っても、フォローの出し方には、あまり神経を
使っていないように見えます。
しかし、バックスイング同様、フォロースルーも非常に大切です。
うまくバックスイングがとれてボールをヒット出来ても
フォローが十分にとれないとボールは曲がりやすく
真っ直ぐに飛んでもおじぎする球筋になって飛ばないからです。
素振りでは、バックスイングと対照な形にフォローが
でていけるかどうかをしっかり確認しましょう。
つまり、スイング軌道全体を確認するのです。
これが出来て初めてクラブを振れる状態に
なったということが出来ます。
練習場では両足を揃えてクラブを振る方法があります。
これなら、体のセンターが動かないので
スイングの左右の軌道を一定に出来ているかどうかも
はっきりと確認出来ます。
この場合は、ドライバーよりもアイアンなどの
短いクラブを使う方が良いでしょう。
その形でも実際にボールを打ってみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<strong>「スイング軌道全体をチェックしてみよう」<br />
</strong>★素振りではバックスイングよりもフォローの出し方を確認してみる<br />
素振りをするときに、アマチュアの方はバックスイングに<br />
気を使っても、フォローの出し方には、あまり神経を<br />
使っていないように見えます。<br />
しかし、バックスイング同様、フォロースルーも非常に大切です。<br />
うまくバックスイングがとれてボールをヒット出来ても<br />
フォローが十分にとれないとボールは曲がりやすく<br />
真っ直ぐに飛んでもおじぎする球筋になって飛ばないからです。<br />
素振りでは、バックスイングと対照な形にフォローが<br />
でていけるかどうかをしっかり確認しましょう。<br />
つまり、スイング軌道全体を確認するのです。<br />
これが出来て初めてクラブを振れる状態に<br />
なったということが出来ます。<br />
練習場では両足を揃えてクラブを振る方法があります。<br />
これなら、体のセンターが動かないので<br />
スイングの左右の軌道を一定に出来ているかどうかも<br />
はっきりと確認出来ます。<br />
この場合は、ドライバーよりもアイアンなどの<br />
短いクラブを使う方が良いでしょう。<br />
その形でも実際にボールを打ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛ばして曲げないスイングマニュアル</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/100</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/100#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 05:58:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=100</guid>
		<description><![CDATA[東北関東大震災の被災者・被災地の方々に
心よりお見舞い申し上げます。
住地ゴルフスクールでは義援金活動をしております。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
今回はスイング設計図はちょっとお休みして
「飛ばして曲げないスイングマニュアル」をご紹介いたします。
スイングバランスが悪い時には、短いクラブで正しい振りを覚える
ドライバーが曲がる、飛ばない………
こういうときには練習場に行っても、ドライバーを持ってボールを
思い切り叩きたくなるものですが、それが上達につながるかというと
そうではありません。力いっぱい振るよりも、まず正しい体の動きを
覚えることが先決です。そのためには、短いクラブで、体のバランスよく
スイングすることが役に立ちます。
練習場に行ったら、最初はアイアンを軽く打ち、
スイングのリズムをつかむようにして下さい。
これが出来ないと、体はドライバーのように長いクラブを
打つ準備ができていないということになります。
したがって、ドライバーを振っても無駄になってしまうのです。
調子が悪い時にはクラブを短く持ち、ゆっくりと振ってみよう！！
クラブは、早く振ろうとするほど、スイングがどうなっているかを
体で感じられなくなってしまいます。
ミスが出るなら、どういうミスになるか、それがどうして起きるのかを考え
自分なりのチェックポイントを設けて、それをなくせるように
短いクラブでゆっくりとスイングをしてみることです。
アイアンでスイングのリズムがつかめたら、次はウッドを打ちます。
ドライバーでなくても構いません。スプーンならスプーン
バッフィならバッフィで、同じリズムでスイングが出来るように努力しましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東北関東大震災の被災者・被災地の方々に<br />
心よりお見舞い申し上げます。<br />
住地ゴルフスクールでは義援金活動をしております。<br />
一日も早い復興をお祈り申し上げます。</p>
<p>今回はスイング設計図はちょっとお休みして<br />
「飛ばして曲げないスイングマニュアル」をご紹介いたします。<br />
<strong><em>スイングバランスが悪い時には、短いクラブで正しい振りを覚える<br />
</em></strong>ドライバーが曲がる、飛ばない………<br />
こういうときには練習場に行っても、ドライバーを持ってボールを<br />
思い切り叩きたくなるものですが、それが上達につながるかというと<br />
そうではありません。力いっぱい振るよりも、まず正しい体の動きを<br />
覚えることが先決です。そのためには、短いクラブで、体のバランスよく<br />
スイングすることが役に立ちます。<br />
練習場に行ったら、最初はアイアンを軽く打ち、<br />
スイングのリズムをつかむようにして下さい。<br />
これが出来ないと、体はドライバーのように長いクラブを<br />
打つ準備ができていないということになります。<br />
したがって、ドライバーを振っても無駄になってしまうのです。<br />
<strong><em>調子が悪い時にはクラブを短く持ち、ゆっくりと振ってみよう！！<br />
</em></strong>クラブは、早く振ろうとするほど、スイングがどうなっているかを<br />
体で感じられなくなってしまいます。<br />
ミスが出るなら、どういうミスになるか、それがどうして起きるのかを考え<br />
自分なりのチェックポイントを設けて、それをなくせるように<br />
短いクラブでゆっくりとスイングをしてみることです。<br />
アイアンでスイングのリズムがつかめたら、次はウッドを打ちます。<br />
ドライバーでなくても構いません。スプーンならスプーン<br />
バッフィならバッフィで、同じリズムでスイングが出来るように努力しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図ＰＡＲＴ8</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/98</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/98#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 03:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=98</guid>
		<description><![CDATA[正しいスイング軌道
さて、またスイングの基本に戻りましょう。
基本5番目は”軌道”です。
正しいスイングをするためには
クラブのスイングの平面が正しく”設計”されてなければいけません。
すなわちクラブを振る時、その軌道が極端にフラットやアップライトになったり
あるいはスイングの途中で一定の孤から軌道が逸脱してしまったのでは
ボールに正確に当てることが出来なくなってしまいます。
軌道というのは万人が同じものをもっているのではなく、人によって違ってきます。
つまり、背の高い、低いによってクラブヘッドの運行される面が微妙に変わってくるわけです。
もちろん、ご想像のように背の高い人はスイング面がタテ振り型になり、
反対に低い人はヨコ振り型になります。
クラブの長さは大体43インチが基準で、背の低いで42.5インチ、高い人で43.5インチ
の長さが標準です。わずかにその差は1インチ、つまり3センチ弱です。
160センチの人と180センチの人とで、使うクラブの長さは3センチ弱しか違わないのです。
10～20センチも背の高さが違うのに、クラブの長さにそれほど差がないということは
背の低い人がボールをやや体から離し、高い人が体に近づけて構えるということでもあります。
といことは必然的に背の低い人のスイングの平面がフラットになり、高い人のそれが
アップライトになるわけです。
だから「現代スイングの特徴はアップライトスイング」と一口では片づけられないことになります。
さて、ではどうしたら自分に合ったスイング面を発見することが出来るのでしょうか。
ここでもう一度”基本1”体の動かし方（モーション）の構えを思い出して下さい。
両足を開いてスタンスをとり両手を上にあげて、そのまま、すーっと両方の上膊部が
両胸に触れるまで下ろしてきます。
それが腕を振って体のモーションを知るための構え方でした。
自分なりの軌道を知るためには、この構え方を応用します。
腕振りによる体の動かし方では両手のひらを30センチくらい空けて向かいあわせましたが
今度は正式に上体を全傾（前項参照）させて、両方の手のひらを（地面方向）に向け、
その指先がボールを向くように構えます。そしてボールに向けた両手を変えずに体を
回していきます。ほぼ左手が右肩の高さに達した時、つまりトップの位置に達した時に
両手を近づけてグリップの形をとってみます。
それが、あなたがクラブを振り上げていくトップの位置なのです。
深すぎる前傾をしたり、突っ立って構えたりせず、あるいはまたハンドアップやハンドダウン
といった間違えをしないで、正しい構えをとっていれば、この両手のひらを下に向けた
”平面づくり”で正しいトップに完全に収まります。
トップが出来たら、ふたたび両方の手のひらを下に向けて位置に戻し、
同じように体を回しながらフィニッシュまでもっていきます。そして、フィニッシュのところで
もう一度クラブを持つ格好をとってみます。
つまり、それがあなたのスイング面に合ったフィニッシュの位置ということになるわけです。
いいかえれば、アドレスが正しく、トップでの両手の位置が正しく、フィニッシュで
自分のスイング面と両手の位置が合っていれば、クラブヘッドは常に正しい軌道を
運行し、ナイスショットをもたらしてくれるわけです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>正しいスイング軌道<br />
さて、またスイングの基本に戻りましょう。<br />
基本5番目は”軌道”です。<br />
正しいスイングをするためには<br />
クラブのスイングの平面が正しく”設計”されてなければいけません。<br />
すなわちクラブを振る時、その軌道が極端にフラットやアップライトになったり<br />
あるいはスイングの途中で一定の孤から軌道が逸脱してしまったのでは<br />
ボールに正確に当てることが出来なくなってしまいます。<br />
軌道というのは万人が同じものをもっているのではなく、人によって違ってきます。<br />
つまり、背の高い、低いによってクラブヘッドの運行される面が微妙に変わってくるわけです。<br />
もちろん、ご想像のように背の高い人はスイング面がタテ振り型になり、<br />
反対に低い人はヨコ振り型になります。<br />
クラブの長さは大体43インチが基準で、背の低いで42.5インチ、高い人で43.5インチ<br />
の長さが標準です。わずかにその差は1インチ、つまり3センチ弱です。<br />
160センチの人と180センチの人とで、使うクラブの長さは3センチ弱しか違わないのです。<br />
<strong>10～20センチも背の高さが違うのに、クラブの長さにそれほど差がないということは<br />
背の低い人がボールをやや体から離し、高い人が体に近づけて構えるということでもあります。<br />
</strong>といことは必然的に背の低い人のスイングの平面がフラットになり、高い人のそれが<br />
アップライトになるわけです。<br />
だから「現代スイングの特徴はアップライトスイング」と一口では片づけられないことになります。<br />
さて、ではどうしたら自分に合ったスイング面を発見することが出来るのでしょうか。<br />
ここでもう一度”基本1”体の動かし方（モーション）の構えを思い出して下さい。<br />
両足を開いてスタンスをとり両手を上にあげて、そのまま、すーっと両方の上膊部が<br />
両胸に触れるまで下ろしてきます。<br />
それが腕を振って体のモーションを知るための構え方でした。<br />
自分なりの軌道を知るためには、この構え方を応用します。<br />
腕振りによる体の動かし方では両手のひらを30センチくらい空けて向かいあわせましたが<br />
今度は正式に上体を全傾（前項参照）させて、両方の手のひらを（地面方向）に向け、<br />
その指先がボールを向くように構えます。そしてボールに向けた両手を変えずに体を<br />
回していきます。ほぼ左手が右肩の高さに達した時、つまりトップの位置に達した時に<br />
両手を近づけてグリップの形をとってみます。<br />
それが、あなたがクラブを振り上げていくトップの位置なのです。<br />
深すぎる前傾をしたり、突っ立って構えたりせず、あるいはまたハンドアップやハンドダウン<br />
といった間違えをしないで、正しい構えをとっていれば、この両手のひらを下に向けた<br />
”平面づくり”で正しいトップに完全に収まります。<br />
トップが出来たら、ふたたび両方の手のひらを下に向けて位置に戻し、<br />
同じように体を回しながらフィニッシュまでもっていきます。そして、フィニッシュのところで<br />
もう一度クラブを持つ格好をとってみます。<br />
つまり、それがあなたのスイング面に合ったフィニッシュの位置ということになるわけです。<br />
いいかえれば、アドレスが正しく、トップでの両手の位置が正しく、フィニッシュで<br />
自分のスイング面と両手の位置が合っていれば、クラブヘッドは常に正しい軌道を<br />
運行し、ナイスショットをもたらしてくれるわけです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図part7</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/95</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/95#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 05:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[前回の自然体のアドレスの続きです。
頭と上体の重さを腰で支えた形
この構えをクラブを持たない練習で自分のものにしてしまうことが大切です。
正しいグリップの方法についてはすでに述べましたが、
そのグリップとこの構えをドッキングさせれば正しい構え方が出来上がります。
初心者やアベレージゴルファーは、
構えたときにスタンスの線は飛球線にまっすぐでも、
腰や肩の線がその飛球線と平行にならず、左へ向いたり、右へ向いたりしてしまう
傾向があります。
もちろん、知らないとはいえ、こういう間違った構えをしているとナイスショットはできません。
こういう構えの錯覚は、早めに矯正しておかなければいけません。
そのために前にも述べた両手とノドボトケまでの糸を想定して、
その両手を振ってみてください。
腰や肩が飛球線と平行になっていないと、
両手とノドボトケまでの糸がプツンと切れてしまったり、
あるいはたるんでしまうという感じになります。
このイメージによる方法で両腰両肩の線を目標ラインに平行に合わせるのも忘れてはいけません。
肩・腰・膝・足と腰は目標線に平行
目標線に対して平行に立つのは、直立の姿勢なら割りに簡単にできます。
ところが前傾を加えたり、グリップをとったり、球を打とうという意志が入ったりすると
なかなか平行な構えがとれないもの。
また、コースというのは本当に平らな場所というのは意外に少ないものです。
こういう場所で平行感覚を養うには相当の訓練がいるものです。
両肩や両腰のラインが目標線に対して平行になっているか
絶えずチェックしてください。
次回は正しいスイング軌道です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の自然体のアドレスの続きです。</p>
<p>頭と上体の重さを腰で支えた形<br />
この構えをクラブを持たない練習で自分のものにしてしまうことが大切です。<br />
正しいグリップの方法についてはすでに述べましたが、<br />
そのグリップとこの構えをドッキングさせれば正しい構え方が出来上がります。<br />
初心者やアベレージゴルファーは、<br />
<strong>構えたときにスタンスの線は飛球線にまっすぐでも、<br />
腰や肩の線がその飛球線と平行にならず、左へ向いたり、右へ向いたりしてしまう<br />
傾向があります。</strong><br />
もちろん、知らないとはいえ、こういう間違った構えをしているとナイスショットはできません。<br />
こういう構えの錯覚は、早めに矯正しておかなければいけません。<br />
そのために前にも述べた両手とノドボトケまでの糸を想定して、<br />
その両手を振ってみてください。<br />
腰や肩が飛球線と平行になっていないと、<br />
両手とノドボトケまでの糸がプツンと切れてしまったり、<br />
あるいはたるんでしまうという感じになります。<br />
このイメージによる方法で両腰両肩の線を目標ラインに平行に合わせるのも忘れてはいけません。</p>
<p><strong>肩・腰・膝・足と腰は目標線に平行<br />
</strong>目標線に対して平行に立つのは、直立の姿勢なら割りに簡単にできます。<br />
ところが前傾を加えたり、グリップをとったり、球を打とうという意志が入ったりすると<br />
なかなか平行な構えがとれないもの。<br />
また、コースというのは本当に平らな場所というのは意外に少ないものです。<br />
こういう場所で平行感覚を養うには相当の訓練がいるものです。<br />
両肩や両腰のラインが目標線に対して平行になっているか<br />
絶えずチェックしてください。</p>
<p>次回は正しいスイング軌道です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図　PART６</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/82</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/82#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 13:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[今回は「自然体のアドレス」です。
構え方で注意する第一のポイントは”自然体”であることです。
どこかぎこちなかったり、あるいは力がはいっていたりというのでは、
あの早いスイングに耐えられず、途中でバランスを崩してしまいます。
では、どうしたら自然体に構えることが、出来るかですが、
前に述べた体の動かし方（基本１）の構えを利用して見ることです。
腕を振りながら体の動かし方を覚えるのがテーマでしたが、
その腕振り前の構えとして、両手を上に挙げ、そのまま、すーっと
下してきて両上膊部内側が、軽く胸をはさみつける位置を挙げておきました。
実際の構えではこれを利用するわけです。
両上膊部で胸を軽くはさみつける位置まできたら、両方の手のひらを合わせます。
そして、右手を下にずらした形（右手はシャフトの下を握るため）をとって
上体をわずかに右傾させます。これが構え方の基本です。
最初のうちはクラブを持たないで、この構えを何べんもやってみてください。
    
自然体のアドレスを作る順序
基本1の腕振り体操と同じ要領で両上膊部で胸を軽くはさみつける。
上腕はそのまま。体の中心部で両方の手のひらを合わせる。
右手を下にずらし、上体をわずかに右に傾ける。
ただ、ここで注意していただきたいことが一つあります。
それは頭、上体の重さを腰で支えるというのがそれです。
つまり、頭や上体が直接、自分の足の前の方にかかってしまわないことです。
くわしくいえば、頭と上体の重さが腰によって支えられるというのは、
上半身と下半身の釣り合い（カウンターバランス）がとれている
ということでもあります。
上体を前傾させたときに、単なる前傾では重量が爪先寄りにかかって、
バランスがとれなくなります。
これでは頭や上体が腰によって支えられているとはいえません。
上体を前傾させたら膝をかるく曲げ、お尻をちょっと後方へ突き出した形を
とると、爪先にかかっていた重みが、土踏まずの中間くらいに
移ってきます。すなわち、これが頭や上体を腰で支えた状態であり
上半身と下半身とが釣り合いのとれた状態ということができるのです。
しかし、これもやりすぎてしまうと、かかとに体重がかかって
鋭い動きに耐えられない構えになってしまいます。
例えば両膝を意識的に深く曲げ、腰を極度に落として構えた姿勢がそれです。
こうなると動きが悪くなり、バランスも悪くなります。
　　
悪いアドレス2例
膝やお尻を利用しない、上体を単に前傾させただけの構えでは、
重心は爪先寄りにかかってしまう。逆に棒立ち気味に立ち、
お尻を落としただけでは重心は踵にかかる。いづれも
カウンターバランスがとれていず、この構えでスイングすれば
バランスは崩れてしまいます。
　　
正しいアドレスでは上体を腰で支える
上体を前傾させたら膝を軽く曲げ、お尻をちょっと後ろへ
突き出した形をとります。
そうすると重心は土踏まずにかかってきます。この構えが
頭や上体を腰で支えた状態であり、上半身と下半身とのバランスもとれているのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「自然体のアドレス」です。<br />
構え方で注意する第一のポイントは”自然体”であることです。<br />
どこかぎこちなかったり、あるいは力がはいっていたりというのでは、<br />
あの早いスイングに耐えられず、途中でバランスを崩してしまいます。<br />
では、どうしたら自然体に構えることが、出来るかですが、<br />
前に述べた体の動かし方（基本１）の構えを利用して見ることです。<br />
腕を振りながら体の動かし方を覚えるのがテーマでしたが、<br />
その腕振り前の構えとして、両手を上に挙げ、そのまま、すーっと<br />
下してきて両上膊部内側が、軽く胸をはさみつける位置を挙げておきました。<br />
実際の構えではこれを利用するわけです。<br />
両上膊部で胸を軽くはさみつける位置まできたら、両方の手のひらを合わせます。<br />
そして、右手を下にずらした形（右手はシャフトの下を握るため）をとって<br />
上体をわずかに右傾させます。これが構え方の基本です。<br />
最初のうちはクラブを持たないで、この構えを何べんもやってみてください。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-020.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-84" title="2009624-020" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-020-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>  <a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-021.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-85" title="2009624-021" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-021-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>  <a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-023.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-86" title="2009624-023" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-023-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
自然体のアドレスを作る順序<br />
基本1の腕振り体操と同じ要領で両上膊部で胸を軽くはさみつける。<br />
上腕はそのまま。体の中心部で両方の手のひらを合わせる。<br />
右手を下にずらし、上体をわずかに右に傾ける。</p>
<p>ただ、ここで注意していただきたいことが一つあります。<br />
それは<strong>頭、上体の重さを腰で支える</strong>というのがそれです。<br />
つまり、頭や上体が直接、自分の足の前の方にかかってしまわないことです。<br />
くわしくいえば、頭と上体の重さが腰によって支えられるというのは、<br />
上半身と下半身の釣り合い（カウンターバランス）がとれている<br />
ということでもあります。<br />
上体を前傾させたときに、単なる前傾では重量が爪先寄りにかかって、<br />
バランスがとれなくなります。<br />
これでは頭や上体が腰によって支えられているとはいえません。<br />
上体を前傾させたら膝をかるく曲げ、お尻をちょっと後方へ突き出した形を<br />
とると、爪先にかかっていた重みが、土踏まずの中間くらいに<br />
移ってきます。すなわち、これが頭や上体を腰で支えた状態であり<br />
上半身と下半身とが釣り合いのとれた状態ということができるのです。<br />
しかし、これもやりすぎてしまうと、かかとに体重がかかって<br />
鋭い動きに耐えられない構えになってしまいます。<br />
例えば両膝を意識的に深く曲げ、腰を極度に落として構えた姿勢がそれです。<br />
こうなると動きが悪くなり、バランスも悪くなります。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-018.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-87" title="2009624-018" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-018-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-019.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-88" title="2009624-019" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-019-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
悪いアドレス2例<br />
膝やお尻を利用しない、上体を単に前傾させただけの構えでは、<br />
重心は爪先寄りにかかってしまう。逆に棒立ち気味に立ち、<br />
お尻を落としただけでは重心は踵にかかる。いづれも<br />
カウンターバランスがとれていず、この構えでスイングすれば<br />
バランスは崩れてしまいます。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-024.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-89" title="2009624-024" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-024-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-017.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-90" title="2009624-017" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-017-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<strong>正しいアドレスでは上体を腰で支える<br />
</strong>上体を前傾させたら膝を軽く曲げ、お尻をちょっと後ろへ<br />
突き出した形をとります。<br />
そうすると重心は土踏まずにかかってきます。この構えが<br />
頭や上体を腰で支えた状態であり、上半身と下半身とのバランスもとれているのです。</p>
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		<title>ご報告！</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/70</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/70#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 12:09:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[代表・高橋純一BLOG御回覧ありがとうございます。
スイング設計図はどうですか？
体操（モーション）は必ずやってみてください。
なめらかなスイングになりますよ。
今日のご報告は私事なんですが、
今年3月に還暦になりました。
スタッフ一同と祝還暦ゴルフをしたときの写真です。
　　　　
スタッフから還暦お決まりの赤の帽子とジャンパーを貰いました。
なかなか似合うと言われました。
まだまだ頑張ります。宜しくお願い致します。
高橋　純一
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>代表・高橋純一BLOG御回覧ありがとうございます。<br />
スイング設計図はどうですか？<br />
体操（モーション）は必ずやってみてください。<br />
なめらかなスイングになりますよ。<br />
今日のご報告は私事なんですが、<br />
今年3月に還暦になりました。<br />
スタッフ一同と祝還暦ゴルフをしたときの写真です。</p>
<p><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-028.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-71" title="2009320-028" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-028-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-029.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72" title="2009320-029" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-029-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-033.jpg"></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-030.jpg"></a><br />
スタッフから還暦お決まりの赤の帽子とジャンパーを貰いました。<br />
なかなか似合うと言われました。<br />
まだまだ頑張ります。宜しくお願い致します。</p>
<p>高橋　純一</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図　PART5-2</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/63</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/63#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 11:29:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[前回は右手のグリップでした。今回は左手のグリップのレッスンです。
次は左の手のひらの向きです。
ひとところまでは、飛球線と直角なスクェアグリップが最上と言われていました。
それで、猫も杓子もと言っては失礼ですがほとんどの人が自分の体力や手の特性を
考えずに、スクェアグリップに取り組んだものでした。
ところが今は微妙に変わってきています。僕の考え方もそうですが、
年配の人や、女性、それに力の弱い人、手の小さい人などは、左手の握りを
スクェアな形からストロング型に変えていくのが自然な握りです。
力の弱い人がスクェアグリップをしているとバックスイングのトップで左手に負担がかかり
自然で正しいコックが出来なくなってしまうからです。
正しいコックとは左手首が親指側に、つまり左手首が真っ平らになるように折り曲げることですが、
力の弱い人がスクェアに握りすぎていると、弱すぎるパワーのためにトップでこのような
手（コック）をキープ出来なくなってしまうのです。
たいていは左手甲のの側に手首が折れてしまうわけです。
この時点でフェースの向きが変わってオープンになってしまいます。
もちろんダウンスイングで修正の余地はありませんから、インパクトではフェースが右に
向いたまま当たり、ひどいスライスになってしまうのです。
　　　
トップでは左手首はストレート。角度ができるのは×
このような失敗を招かないためにも、左手の握りは、
自分の個性に照らして慎重に握らなければいけません。
で、その基準ですが、左手の親指と人差し指とで作るV字型で決める方法がありますが、
それによれば、僕がお勧めしたいのは、そのV字型の先端が右頬から右肩までの範囲に向くことです。
　　　　　
左手V字の先が右頬から右肩の間までが許容範囲
左手の握りにはある程度個性があってもいい。
力の強い人はV字の先は右頬さすようにし、
逆に極端に力の弱い人は右肩をさすぐらいまで左手をかぶせ気味にします。
しかし、この範囲から出てしまうのは避けるべきです。
もちろん、力の強い人は右頬にV字型が向くようにします。
力の強い人は左手を比較的浅く握っても、トップで十分持ちこたえられるからです。
そして力の極端に弱い年配プレーヤー及び女性ゴルファーなどは右肩にV字型が向くように握ります。
とにかく右頬から右肩までの範囲で、自分のパワー、手の大きさなどに合わせて
自分なりの握り方を見てけ出しておくことが大切です。
それともうひとつは握り方ですが、以前はパーム（てのひら）、右手はフィンガー（指）で
握るものとされていました。これもいまでは微妙に変化してきています。
右手のフィンガーグリップは問題ありませんが、
左手の握りは完全なパームグリップからややフィンガー寄りに握りの力点が
移っているのがそれです。
つまり、左手はフィンガーと手のひらの両方で握るやり方になってきているのです。

左手はパーム+フィンガー
左手は手のひら（パーム）で握るというのが鉄則でしたが、最近では、ややフィンガー寄り
に握りの力点を置くグリップをすすめるのが主流になっています。クラブを手のひらから
指にかけて斜めに置くのです。そのほうがインパクトからフォローにかけてのクラブヘッド
の抜けがスムーズにいくのです。
なぜ、そうなったかというと左手が完全なパームだと、インパクトからフォロースルーにかけて
左腕に負担がかかりすぎ、ヘッドの抜けが悪くなってしまうからです。
それを、ほんのちょっぴり指のほうにもシャフトがかかるように握ると、
フォロースルーでの抜けがとたんに軽くなります。
とにかくグリップも基本に忠実でなければなりませんが、
左手をどのぐらい深く握ったらトップでラクラクとクラブを持てるか、
あるいはてのひらと指をどのくらいの割合いで持ったらインパクトからフォロースルーに
かけての抜けがよくなるか&#8212;&#8211;まず、これを自分で見つけ出すことが肝心です。
それがうまく発見できれば、スイングも非常にらくに軽く振れることが出来るようになるからです。
次回は「自然体のアドレス」です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は右手のグリップでした。今回は左手のグリップのレッスンです。</p>
<p>次は左の手のひらの向きです。<br />
ひとところまでは、飛球線と直角なスクェアグリップが最上と言われていました。<br />
それで、猫も杓子もと言っては失礼ですがほとんどの人が自分の体力や手の特性を<br />
考えずに、スクェアグリップに取り組んだものでした。<br />
ところが今は微妙に変わってきています。僕の考え方もそうですが、<br />
年配の人や、女性、それに力の弱い人、手の小さい人などは、左手の握りを<br />
スクェアな形からストロング型に変えていくのが自然な握りです。<br />
力の弱い人がスクェアグリップをしているとバックスイングのトップで左手に負担がかかり<br />
自然で正しいコックが出来なくなってしまうからです。<br />
正しいコックとは左手首が親指側に、つまり左手首が真っ平らになるように折り曲げることですが、<br />
力の弱い人がスクェアに握りすぎていると、弱すぎるパワーのためにトップでこのような<br />
手（コック）をキープ出来なくなってしまうのです。<br />
たいていは左手甲のの側に手首が折れてしまうわけです。<br />
この時点でフェースの向きが変わってオープンになってしまいます。<br />
もちろんダウンスイングで修正の余地はありませんから、インパクトではフェースが右に<br />
向いたまま当たり、ひどいスライスになってしまうのです。</p>
<p><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-013.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-64" title="2009624-013" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-013-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-014.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-65" title="2009624-014" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-014-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<strong>トップでは左手首はストレート。角度ができるのは×</strong><br />
このような失敗を招かないためにも、左手の握りは、<br />
自分の個性に照らして慎重に握らなければいけません。<br />
で、その基準ですが、左手の親指と人差し指とで作るV字型で決める方法がありますが、<br />
それによれば、僕がお勧めしたいのは、そのV字型の先端が右頬から右肩までの範囲に向くことです。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-016.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-66" title="2009624-016" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-016-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-005.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-67" title="2009624-005" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-005-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<br />
<strong>左手V字の先が右頬から右肩の間までが許容範囲<br />
</strong>左手の握りにはある程度個性があってもいい。<br />
力の強い人はV字の先は右頬さすようにし、<br />
逆に極端に力の弱い人は右肩をさすぐらいまで左手をかぶせ気味にします。<br />
しかし、この範囲から出てしまうのは避けるべきです。</p>
<p>もちろん、<strong>力の強い人は右頬にV字型が向く</strong>ようにします。<br />
力の強い人は左手を比較的浅く握っても、トップで十分持ちこたえられるからです。<br />
そして力の極端に弱い年配プレーヤー及び女性ゴルファーなどは右肩にV字型が向くように握ります。<br />
とにかく右頬から右肩までの範囲で、自分のパワー、手の大きさなどに合わせて<br />
自分なりの握り方を見てけ出しておくことが大切です。</p>
<p>それともうひとつは握り方ですが、以前はパーム（てのひら）、右手はフィンガー（指）で<br />
握るものとされていました。これもいまでは微妙に変化してきています。<br />
右手のフィンガーグリップは問題ありませんが、<br />
左手の握りは完全なパームグリップからややフィンガー寄りに握りの力点が<br />
移っているのがそれです。<br />
つまり、左手はフィンガーと手のひらの両方で握るやり方になってきているのです。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-015.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-68" title="2009624-015" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-015-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<strong>左手はパーム+フィンガー<br />
</strong>左手は手のひら（パーム）で握るというのが鉄則でしたが、最近では、ややフィンガー寄り<br />
に握りの力点を置くグリップをすすめるのが主流になっています。クラブを手のひらから<br />
指にかけて斜めに置くのです。そのほうがインパクトからフォローにかけてのクラブヘッド<br />
の抜けがスムーズにいくのです。</p>
<p>なぜ、そうなったかというと左手が完全なパームだと、インパクトからフォロースルーにかけて<br />
左腕に負担がかかりすぎ、ヘッドの抜けが悪くなってしまうからです。<br />
それを、ほんのちょっぴり指のほうにもシャフトがかかるように握ると、<br />
フォロースルーでの抜けがとたんに軽くなります。<br />
とにかくグリップも基本に忠実でなければなりませんが、<br />
左手をどのぐらい深く握ったらトップでラクラクとクラブを持てるか、<br />
あるいはてのひらと指をどのくらいの割合いで持ったらインパクトからフォロースルーに<br />
かけての抜けがよくなるか&#8212;&#8211;まず、これを自分で見つけ出すことが肝心です。<br />
それがうまく発見できれば、スイングも非常にらくに軽く振れることが出来るようになるからです。</p>
<p>次回は「自然体のアドレス」です。</p>
]]></content:encoded>
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