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	<title>｜住地ゴルフスクール｜代表BLOG｜代表・高橋純一の「ゴルフ道！」</title>
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	<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 05:10:44 +0000</pubDate>
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		<title>スイング設計図part7</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/95</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 05:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の自然体のアドレスの続きです。
頭と上体の重さを腰で支えた形
この構えをクラブを持たない練習で自分のものにしてしまうことが大切です。
正しいグリップの方法についてはすでに述べましたが、
そのグリップとこの構えをドッキングさせれば正しい構え方が出来上がります。
初心者やアベレージゴルファーは、
構えたときにスタンスの線は飛球線にまっすぐでも、
腰や肩の線がその飛球線と平行にならず、左へ向いたり、右へ向いたりしてしまう
傾向があります。
もちろん、知らないとはいえ、こういう間違った構えをしているとナイスショットはできません。
こういう構えの錯覚は、早めに矯正しておかなければいけません。
そのために前にも述べた両手とノドボトケまでの糸を想定して、
その両手を振ってみてください。
腰や肩が飛球線と平行になっていないと、
両手とノドボトケまでの糸がプツンと切れてしまったり、
あるいはたるんでしまうという感じになります。
このイメージによる方法で両腰両肩の線を目標ラインに平行に合わせるのも忘れてはいけません。
肩・腰・膝・足と腰は目標線に平行
目標線に対して平行に立つのは、直立の姿勢なら割りに簡単にできます。
ところが前傾を加えたり、グリップをとったり、球を打とうという意志が入ったりすると
なかなか平行な構えがとれないもの。
また、コースというのは本当に平らな場所というのは意外に少ないものです。
こういう場所で平行感覚を養うには相当の訓練がいるものです。
両肩や両腰のラインが目標線に対して平行になっているか
絶えずチェックしてください。
次回は正しいスイング軌道です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の自然体のアドレスの続きです。</p>
<p>頭と上体の重さを腰で支えた形<br />
この構えをクラブを持たない練習で自分のものにしてしまうことが大切です。<br />
正しいグリップの方法についてはすでに述べましたが、<br />
そのグリップとこの構えをドッキングさせれば正しい構え方が出来上がります。<br />
初心者やアベレージゴルファーは、<br />
<strong>構えたときにスタンスの線は飛球線にまっすぐでも、<br />
腰や肩の線がその飛球線と平行にならず、左へ向いたり、右へ向いたりしてしまう<br />
傾向があります。</strong><br />
もちろん、知らないとはいえ、こういう間違った構えをしているとナイスショットはできません。<br />
こういう構えの錯覚は、早めに矯正しておかなければいけません。<br />
そのために前にも述べた両手とノドボトケまでの糸を想定して、<br />
その両手を振ってみてください。<br />
腰や肩が飛球線と平行になっていないと、<br />
両手とノドボトケまでの糸がプツンと切れてしまったり、<br />
あるいはたるんでしまうという感じになります。<br />
このイメージによる方法で両腰両肩の線を目標ラインに平行に合わせるのも忘れてはいけません。</p>
<p><strong>肩・腰・膝・足と腰は目標線に平行<br />
</strong>目標線に対して平行に立つのは、直立の姿勢なら割りに簡単にできます。<br />
ところが前傾を加えたり、グリップをとったり、球を打とうという意志が入ったりすると<br />
なかなか平行な構えがとれないもの。<br />
また、コースというのは本当に平らな場所というのは意外に少ないものです。<br />
こういう場所で平行感覚を養うには相当の訓練がいるものです。<br />
両肩や両腰のラインが目標線に対して平行になっているか<br />
絶えずチェックしてください。</p>
<p>次回は正しいスイング軌道です。</p>
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		<title>スイング設計図　PART６</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/82</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/82#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 13:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は「自然体のアドレス」です。
構え方で注意する第一のポイントは”自然体”であることです。
どこかぎこちなかったり、あるいは力がはいっていたりというのでは、
あの早いスイングに耐えられず、途中でバランスを崩してしまいます。
では、どうしたら自然体に構えることが、出来るかですが、
前に述べた体の動かし方（基本１）の構えを利用して見ることです。
腕を振りながら体の動かし方を覚えるのがテーマでしたが、
その腕振り前の構えとして、両手を上に挙げ、そのまま、すーっと
下してきて両上膊部内側が、軽く胸をはさみつける位置を挙げておきました。
実際の構えではこれを利用するわけです。
両上膊部で胸を軽くはさみつける位置まできたら、両方の手のひらを合わせます。
そして、右手を下にずらした形（右手はシャフトの下を握るため）をとって
上体をわずかに右傾させます。これが構え方の基本です。
最初のうちはクラブを持たないで、この構えを何べんもやってみてください。
    
自然体のアドレスを作る順序
基本1の腕振り体操と同じ要領で両上膊部で胸を軽くはさみつける。
上腕はそのまま。体の中心部で両方の手のひらを合わせる。
右手を下にずらし、上体をわずかに右に傾ける。
ただ、ここで注意していただきたいことが一つあります。
それは頭、上体の重さを腰で支えるというのがそれです。
つまり、頭や上体が直接、自分の足の前の方にかかってしまわないことです。
くわしくいえば、頭と上体の重さが腰によって支えられるというのは、
上半身と下半身の釣り合い（カウンターバランス）がとれている
ということでもあります。
上体を前傾させたときに、単なる前傾では重量が爪先寄りにかかって、
バランスがとれなくなります。
これでは頭や上体が腰によって支えられているとはいえません。
上体を前傾させたら膝をかるく曲げ、お尻をちょっと後方へ突き出した形を
とると、爪先にかかっていた重みが、土踏まずの中間くらいに
移ってきます。すなわち、これが頭や上体を腰で支えた状態であり
上半身と下半身とが釣り合いのとれた状態ということができるのです。
しかし、これもやりすぎてしまうと、かかとに体重がかかって
鋭い動きに耐えられない構えになってしまいます。
例えば両膝を意識的に深く曲げ、腰を極度に落として構えた姿勢がそれです。
こうなると動きが悪くなり、バランスも悪くなります。
　　
悪いアドレス2例
膝やお尻を利用しない、上体を単に前傾させただけの構えでは、
重心は爪先寄りにかかってしまう。逆に棒立ち気味に立ち、
お尻を落としただけでは重心は踵にかかる。いづれも
カウンターバランスがとれていず、この構えでスイングすれば
バランスは崩れてしまいます。
　　
正しいアドレスでは上体を腰で支える
上体を前傾させたら膝を軽く曲げ、お尻をちょっと後ろへ
突き出した形をとります。
そうすると重心は土踏まずにかかってきます。この構えが
頭や上体を腰で支えた状態であり、上半身と下半身とのバランスもとれているのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「自然体のアドレス」です。<br />
構え方で注意する第一のポイントは”自然体”であることです。<br />
どこかぎこちなかったり、あるいは力がはいっていたりというのでは、<br />
あの早いスイングに耐えられず、途中でバランスを崩してしまいます。<br />
では、どうしたら自然体に構えることが、出来るかですが、<br />
前に述べた体の動かし方（基本１）の構えを利用して見ることです。<br />
腕を振りながら体の動かし方を覚えるのがテーマでしたが、<br />
その腕振り前の構えとして、両手を上に挙げ、そのまま、すーっと<br />
下してきて両上膊部内側が、軽く胸をはさみつける位置を挙げておきました。<br />
実際の構えではこれを利用するわけです。<br />
両上膊部で胸を軽くはさみつける位置まできたら、両方の手のひらを合わせます。<br />
そして、右手を下にずらした形（右手はシャフトの下を握るため）をとって<br />
上体をわずかに右傾させます。これが構え方の基本です。<br />
最初のうちはクラブを持たないで、この構えを何べんもやってみてください。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-020.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-84" title="2009624-020" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-020-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>  <a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-021.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-85" title="2009624-021" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-021-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>  <a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-023.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-86" title="2009624-023" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-023-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
自然体のアドレスを作る順序<br />
基本1の腕振り体操と同じ要領で両上膊部で胸を軽くはさみつける。<br />
上腕はそのまま。体の中心部で両方の手のひらを合わせる。<br />
右手を下にずらし、上体をわずかに右に傾ける。</p>
<p>ただ、ここで注意していただきたいことが一つあります。<br />
それは<strong>頭、上体の重さを腰で支える</strong>というのがそれです。<br />
つまり、頭や上体が直接、自分の足の前の方にかかってしまわないことです。<br />
くわしくいえば、頭と上体の重さが腰によって支えられるというのは、<br />
上半身と下半身の釣り合い（カウンターバランス）がとれている<br />
ということでもあります。<br />
上体を前傾させたときに、単なる前傾では重量が爪先寄りにかかって、<br />
バランスがとれなくなります。<br />
これでは頭や上体が腰によって支えられているとはいえません。<br />
上体を前傾させたら膝をかるく曲げ、お尻をちょっと後方へ突き出した形を<br />
とると、爪先にかかっていた重みが、土踏まずの中間くらいに<br />
移ってきます。すなわち、これが頭や上体を腰で支えた状態であり<br />
上半身と下半身とが釣り合いのとれた状態ということができるのです。<br />
しかし、これもやりすぎてしまうと、かかとに体重がかかって<br />
鋭い動きに耐えられない構えになってしまいます。<br />
例えば両膝を意識的に深く曲げ、腰を極度に落として構えた姿勢がそれです。<br />
こうなると動きが悪くなり、バランスも悪くなります。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-018.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-87" title="2009624-018" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-018-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-019.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-88" title="2009624-019" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-019-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
悪いアドレス2例<br />
膝やお尻を利用しない、上体を単に前傾させただけの構えでは、<br />
重心は爪先寄りにかかってしまう。逆に棒立ち気味に立ち、<br />
お尻を落としただけでは重心は踵にかかる。いづれも<br />
カウンターバランスがとれていず、この構えでスイングすれば<br />
バランスは崩れてしまいます。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-024.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-89" title="2009624-024" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-024-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-017.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-90" title="2009624-017" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/11/2009624-017-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<strong>正しいアドレスでは上体を腰で支える<br />
</strong>上体を前傾させたら膝を軽く曲げ、お尻をちょっと後ろへ<br />
突き出した形をとります。<br />
そうすると重心は土踏まずにかかってきます。この構えが<br />
頭や上体を腰で支えた状態であり、上半身と下半身とのバランスもとれているのです。</p>
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		<title>ご報告！</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/70</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 12:09:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[代表・高橋純一BLOG御回覧ありがとうございます。
スイング設計図はどうですか？
体操（モーション）は必ずやってみてください。
なめらかなスイングになりますよ。
今日のご報告は私事なんですが、
今年3月に還暦になりました。
スタッフ一同と祝還暦ゴルフをしたときの写真です。
　　　　
スタッフから還暦お決まりの赤の帽子とジャンパーを貰いました。
なかなか似合うと言われました。
まだまだ頑張ります。宜しくお願い致します。
高橋　純一
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>代表・高橋純一BLOG御回覧ありがとうございます。<br />
スイング設計図はどうですか？<br />
体操（モーション）は必ずやってみてください。<br />
なめらかなスイングになりますよ。<br />
今日のご報告は私事なんですが、<br />
今年3月に還暦になりました。<br />
スタッフ一同と祝還暦ゴルフをしたときの写真です。</p>
<p><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-028.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-71" title="2009320-028" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-028-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-029.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72" title="2009320-029" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-029-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-033.jpg"></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/09/2009320-030.jpg"></a><br />
スタッフから還暦お決まりの赤の帽子とジャンパーを貰いました。<br />
なかなか似合うと言われました。<br />
まだまだ頑張ります。宜しくお願い致します。</p>
<p>高橋　純一</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.juchigs.com/golf/archives/70/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図　PART5-2</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/63</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/63#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 11:29:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[前回は右手のグリップでした。今回は左手のグリップのレッスンです。
次は左の手のひらの向きです。
ひとところまでは、飛球線と直角なスクェアグリップが最上と言われていました。
それで、猫も杓子もと言っては失礼ですがほとんどの人が自分の体力や手の特性を
考えずに、スクェアグリップに取り組んだものでした。
ところが今は微妙に変わってきています。僕の考え方もそうですが、
年配の人や、女性、それに力の弱い人、手の小さい人などは、左手の握りを
スクェアな形からストロング型に変えていくのが自然な握りです。
力の弱い人がスクェアグリップをしているとバックスイングのトップで左手に負担がかかり
自然で正しいコックが出来なくなってしまうからです。
正しいコックとは左手首が親指側に、つまり左手首が真っ平らになるように折り曲げることですが、
力の弱い人がスクェアに握りすぎていると、弱すぎるパワーのためにトップでこのような
手（コック）をキープ出来なくなってしまうのです。
たいていは左手甲のの側に手首が折れてしまうわけです。
この時点でフェースの向きが変わってオープンになってしまいます。
もちろんダウンスイングで修正の余地はありませんから、インパクトではフェースが右に
向いたまま当たり、ひどいスライスになってしまうのです。
　　　
トップでは左手首はストレート。角度ができるのは×
このような失敗を招かないためにも、左手の握りは、
自分の個性に照らして慎重に握らなければいけません。
で、その基準ですが、左手の親指と人差し指とで作るV字型で決める方法がありますが、
それによれば、僕がお勧めしたいのは、そのV字型の先端が右頬から右肩までの範囲に向くことです。
　　　　　
左手V字の先が右頬から右肩の間までが許容範囲
左手の握りにはある程度個性があってもいい。
力の強い人はV字の先は右頬さすようにし、
逆に極端に力の弱い人は右肩をさすぐらいまで左手をかぶせ気味にします。
しかし、この範囲から出てしまうのは避けるべきです。
もちろん、力の強い人は右頬にV字型が向くようにします。
力の強い人は左手を比較的浅く握っても、トップで十分持ちこたえられるからです。
そして力の極端に弱い年配プレーヤー及び女性ゴルファーなどは右肩にV字型が向くように握ります。
とにかく右頬から右肩までの範囲で、自分のパワー、手の大きさなどに合わせて
自分なりの握り方を見てけ出しておくことが大切です。
それともうひとつは握り方ですが、以前はパーム（てのひら）、右手はフィンガー（指）で
握るものとされていました。これもいまでは微妙に変化してきています。
右手のフィンガーグリップは問題ありませんが、
左手の握りは完全なパームグリップからややフィンガー寄りに握りの力点が
移っているのがそれです。
つまり、左手はフィンガーと手のひらの両方で握るやり方になってきているのです。

左手はパーム+フィンガー
左手は手のひら（パーム）で握るというのが鉄則でしたが、最近では、ややフィンガー寄り
に握りの力点を置くグリップをすすめるのが主流になっています。クラブを手のひらから
指にかけて斜めに置くのです。そのほうがインパクトからフォローにかけてのクラブヘッド
の抜けがスムーズにいくのです。
なぜ、そうなったかというと左手が完全なパームだと、インパクトからフォロースルーにかけて
左腕に負担がかかりすぎ、ヘッドの抜けが悪くなってしまうからです。
それを、ほんのちょっぴり指のほうにもシャフトがかかるように握ると、
フォロースルーでの抜けがとたんに軽くなります。
とにかくグリップも基本に忠実でなければなりませんが、
左手をどのぐらい深く握ったらトップでラクラクとクラブを持てるか、
あるいはてのひらと指をどのくらいの割合いで持ったらインパクトからフォロースルーに
かけての抜けがよくなるか&#8212;&#8211;まず、これを自分で見つけ出すことが肝心です。
それがうまく発見できれば、スイングも非常にらくに軽く振れることが出来るようになるからです。
次回は「自然体のアドレス」です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は右手のグリップでした。今回は左手のグリップのレッスンです。</p>
<p>次は左の手のひらの向きです。<br />
ひとところまでは、飛球線と直角なスクェアグリップが最上と言われていました。<br />
それで、猫も杓子もと言っては失礼ですがほとんどの人が自分の体力や手の特性を<br />
考えずに、スクェアグリップに取り組んだものでした。<br />
ところが今は微妙に変わってきています。僕の考え方もそうですが、<br />
年配の人や、女性、それに力の弱い人、手の小さい人などは、左手の握りを<br />
スクェアな形からストロング型に変えていくのが自然な握りです。<br />
力の弱い人がスクェアグリップをしているとバックスイングのトップで左手に負担がかかり<br />
自然で正しいコックが出来なくなってしまうからです。<br />
正しいコックとは左手首が親指側に、つまり左手首が真っ平らになるように折り曲げることですが、<br />
力の弱い人がスクェアに握りすぎていると、弱すぎるパワーのためにトップでこのような<br />
手（コック）をキープ出来なくなってしまうのです。<br />
たいていは左手甲のの側に手首が折れてしまうわけです。<br />
この時点でフェースの向きが変わってオープンになってしまいます。<br />
もちろんダウンスイングで修正の余地はありませんから、インパクトではフェースが右に<br />
向いたまま当たり、ひどいスライスになってしまうのです。</p>
<p><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-013.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-64" title="2009624-013" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-013-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-014.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-65" title="2009624-014" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-014-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<strong>トップでは左手首はストレート。角度ができるのは×</strong><br />
このような失敗を招かないためにも、左手の握りは、<br />
自分の個性に照らして慎重に握らなければいけません。<br />
で、その基準ですが、左手の親指と人差し指とで作るV字型で決める方法がありますが、<br />
それによれば、僕がお勧めしたいのは、そのV字型の先端が右頬から右肩までの範囲に向くことです。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-016.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-66" title="2009624-016" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-016-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-005.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-67" title="2009624-005" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-005-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　　<br />
<strong>左手V字の先が右頬から右肩の間までが許容範囲<br />
</strong>左手の握りにはある程度個性があってもいい。<br />
力の強い人はV字の先は右頬さすようにし、<br />
逆に極端に力の弱い人は右肩をさすぐらいまで左手をかぶせ気味にします。<br />
しかし、この範囲から出てしまうのは避けるべきです。</p>
<p>もちろん、<strong>力の強い人は右頬にV字型が向く</strong>ようにします。<br />
力の強い人は左手を比較的浅く握っても、トップで十分持ちこたえられるからです。<br />
そして力の極端に弱い年配プレーヤー及び女性ゴルファーなどは右肩にV字型が向くように握ります。<br />
とにかく右頬から右肩までの範囲で、自分のパワー、手の大きさなどに合わせて<br />
自分なりの握り方を見てけ出しておくことが大切です。</p>
<p>それともうひとつは握り方ですが、以前はパーム（てのひら）、右手はフィンガー（指）で<br />
握るものとされていました。これもいまでは微妙に変化してきています。<br />
右手のフィンガーグリップは問題ありませんが、<br />
左手の握りは完全なパームグリップからややフィンガー寄りに握りの力点が<br />
移っているのがそれです。<br />
つまり、左手はフィンガーと手のひらの両方で握るやり方になってきているのです。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-015.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-68" title="2009624-015" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/08/2009624-015-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<strong>左手はパーム+フィンガー<br />
</strong>左手は手のひら（パーム）で握るというのが鉄則でしたが、最近では、ややフィンガー寄り<br />
に握りの力点を置くグリップをすすめるのが主流になっています。クラブを手のひらから<br />
指にかけて斜めに置くのです。そのほうがインパクトからフォローにかけてのクラブヘッド<br />
の抜けがスムーズにいくのです。</p>
<p>なぜ、そうなったかというと左手が完全なパームだと、インパクトからフォロースルーにかけて<br />
左腕に負担がかかりすぎ、ヘッドの抜けが悪くなってしまうからです。<br />
それを、ほんのちょっぴり指のほうにもシャフトがかかるように握ると、<br />
フォロースルーでの抜けがとたんに軽くなります。<br />
とにかくグリップも基本に忠実でなければなりませんが、<br />
左手をどのぐらい深く握ったらトップでラクラクとクラブを持てるか、<br />
あるいはてのひらと指をどのくらいの割合いで持ったらインパクトからフォロースルーに<br />
かけての抜けがよくなるか&#8212;&#8211;まず、これを自分で見つけ出すことが肝心です。<br />
それがうまく発見できれば、スイングも非常にらくに軽く振れることが出来るようになるからです。</p>
<p>次回は「自然体のアドレス」です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図　PART5</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/54</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/54#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 12:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=54</guid>
		<description><![CDATA[更新が遅くなってすいませんでした！
今回からグリップの方法を2回に分けて公開いたします。
グリップの方法
基本1・2とやってきたところで、僕の次のレッスンカリキュラムはグリップです。
ここで正しいグリップを確実に身につけるように教え込んでしまうわけです。
ただ、グリップの場合「これが正しいグリップ、唯一無二のもの」という訳には
いきません。パワーの有無、指の長い短い、あるいは性別によっても微妙に
クラブの持ち方が、変わってきます。
ただし、変化を見せるのは左手の握りの深さであって、右手のひらは
常に打つ目標ラインに対して直角になるように握るのが原則です。
という意味は、スイングちゅうの右手はクラブフェースをコントロールする手だからです。
例えば、構えたときに右手をシャフトの下から握りすぎているような場合は、
インパクトでこのような手で打つのが不自然であるため、無意識のうちに右手が
目標ラインと直角になる位置で打ってしまうのです。右手のひらが
上に向いて構えていたところからインパクトでは目標ラインに直角になってしまったら
その時点でクラブフェースは大きくかぶってしまいます。
打球は当然、ひどい引っかけか、大きく曲がるフックです。
　　　　 
右手を下から握るとインパクトでフェースはかぶる
インパクトというのは、いわば本能にまかせる部分です。調整不可能なのです。
構えたときに右手を下から握っていると、インパクトでは、無意識のうちに
右手のひらを目標ラインと直角にする動きがでてくるので、
フェースがかぶって当たることになります。
逆に右手のひらが下向き加減に握っていると、インパクトでは
それがごく自然な目標ラインと直角な位置に戻り、
それによってフェースが開いた状態（右に向いて）で当たってしまいます。
そんなフェースで当たったら、打球は右へ飛び出してしまうか、
あるいは大スライスになります。
　
右手のひらを下に向けて握るとフェースは開いて当たる
下に向けた手を目標に正対させるとフェースは開いてしまう。
したがって右手グリップで手のひらを下に向けて握ると、
スライスや右に飛び出す球筋が多くなります。
このように右手のグリップ如何で、インパクトのフェースが変わってしまいます。
右手の握りが方向性に大きく関与しているという意味が、これでおわかり
いただけたことと思います。
とにかく、アドレスのときから一番自然で打ちやすい
「右手のひらが目標線と直角」という握りをしておくことです。
そうすればインパクトでも、それほど大きくフェースの向きが変わってしまうということはありません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>更新が遅くなってすいませんでした！<br />
今回からグリップの方法を2回に分けて公開いたします。</p>
<p><strong>グリップの方法<br />
</strong>基本1・2とやってきたところで、僕の次のレッスンカリキュラムはグリップです。<br />
ここで正しいグリップを確実に身につけるように教え込んでしまうわけです。<br />
ただ、グリップの場合「これが正しいグリップ、唯一無二のもの」という訳には<br />
いきません。パワーの有無、指の長い短い、あるいは性別によっても微妙に<br />
クラブの持ち方が、変わってきます。<br />
ただし、変化を見せるのは左手の握りの深さであって、右手のひらは<br />
常に打つ目標ラインに対して直角になるように握るのが原則です。</p>
<p>という意味は、スイングちゅうの右手はクラブフェースをコントロールする手だからです。<br />
例えば、構えたときに右手をシャフトの下から握りすぎているような場合は、<br />
インパクトでこのような手で打つのが不自然であるため、無意識のうちに右手が<br />
目標ラインと直角になる位置で打ってしまうのです。右手のひらが<br />
上に向いて構えていたところからインパクトでは目標ラインに直角になってしまったら<br />
その時点でクラブフェースは大きくかぶってしまいます。<br />
打球は当然、ひどい引っかけか、大きく曲がるフックです。</p>
<p>　　　　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/07/2009624-009.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-55" title="2009624-009" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/07/2009624-009-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <br />
<strong>右手を下から握るとインパクトでフェースはかぶる<br />
</strong>インパクトというのは、いわば本能にまかせる部分です。調整不可能なのです。<br />
構えたときに右手を下から握っていると、インパクトでは、無意識のうちに<br />
右手のひらを目標ラインと直角にする動きがでてくるので、<br />
フェースがかぶって当たることになります。</p>
<p>逆に右手のひらが下向き加減に握っていると、インパクトでは<br />
それがごく自然な目標ラインと直角な位置に戻り、<br />
それによってフェースが開いた状態（右に向いて）で当たってしまいます。<br />
そんなフェースで当たったら、打球は右へ飛び出してしまうか、<br />
あるいは大スライスになります。</p>
<p><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/07/2009624-010.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-57" title="2009624-010" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/07/2009624-010-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>　<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/07/2009624-012.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-58" title="2009624-012" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/07/2009624-012-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<strong>右手のひらを下に向けて握るとフェースは開いて当たる<br />
</strong>下に向けた手を目標に正対させるとフェースは開いてしまう。<br />
したがって右手グリップで手のひらを下に向けて握ると、<br />
スライスや右に飛び出す球筋が多くなります。</p>
<p>このように右手のグリップ如何で、インパクトのフェースが変わってしまいます。<br />
右手の握りが方向性に大きく関与しているという意味が、これでおわかり<br />
いただけたことと思います。<br />
とにかく、<strong>アドレスのときから一番自然で打ちやすい<br />
「右手のひらが目標線と直角」という握りをしておくことです。</strong><br />
そうすればインパクトでも、それほど大きくフェースの向きが変わってしまうということはありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図　PART4</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/45</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/45#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 04:28:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[さて、それではここまでの練習法をまとめてみましょう。
1、 　両脇を軽くつけ、両腕の力を抜いて、両肩と一体にしてその腕を振る。
　　　　ここで体のモーションを覚える。
2、　両手を合わせ、ノドボトケからその両手までピーンと張った糸を想定し
　　　その糸がゆるんだり、切れたりしないように振る。軸から等距離に手を振ることによって
　　　軸を動かさないような動作を知る。
3、　1と2を合わせた動作を覚える。軸を動かさずに両手をその軸から等距離に振り、
　　　　同時に体のスムーズなモーションを付け加える。
　　　以上3点が現在まで勉強した技術です。
　　とにかく三つのポイントを個々にわたって暇さえあればやってみることです。
　　この動きは、クラブを持って振り回すわけではありませんから場所もとらずにできます。
　　毎日5分でもいいですから、以上の2つの基本、その組み合わせた練習を欠かさずやってみてください。
　　きっとスイングが目に見えて違ってくるはずです。
　　　　　　　　　　　　　ノドボトケと両手に糸を張ったイメージでスイングする！

腕の振りを外に出すと糸は切れてしまいます。腕を内側に引きすぎると糸は緩んでしまいます。
　　　　　　　　　軸を左右に上下に揺すらないで腕を振る。
　　軸を作り、その軸を動かさないことがスイングを成功させるポイントです。
　　ところが多くにアマチュアは、この決めごとを実行できなくてミスを重ねています。
　　クラブを持てばあるいはボールを打とうとすれば、軸の保持は難しいことだけど
　　体操でやるのなら簡単です。軸（ノドボトケ）を動かさないように腕を振るのです。
　　その感覚を実際のスイングに生かすようにするのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、それではここまでの練習法をまとめてみましょう。<br />
<strong>1、 　両脇を軽くつけ、両腕の力を抜いて、両肩と一体にしてその腕を振る。<br />
　　　　ここで体のモーションを覚える。<br />
2、　両手を合わせ、ノドボトケからその両手までピーンと張った糸を想定し<br />
　　　その糸がゆるんだり、切れたりしないように振る。軸から等距離に手を振ることによって<br />
　　　軸を動かさないような動作を知る。<br />
3、　1と2を合わせた動作を覚える。軸を動かさずに両手をその軸から等距離に振り、<br />
　　　　同時に体のスムーズなモーションを付け加える。<br />
</strong>　　　以上3点が現在まで勉強した技術です。<br />
　　とにかく三つのポイントを個々にわたって暇さえあればやってみることです。<br />
　　この動きは、クラブを持って振り回すわけではありませんから場所もとらずにできます。<br />
　　毎日5分でもいいですから、以上の2つの基本、その組み合わせた練習を欠かさずやってみてください。<br />
　　きっとスイングが目に見えて違ってくるはずです。<br />
<strong>　　　　　　　　　　　　　ノドボトケと両手に糸を張ったイメージでスイングする！</strong></p>
<p><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/06/2009624-001.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-46" title="2009624-001" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/06/2009624-001-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/06/2009624-003.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-47" title="2009624-003" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/06/2009624-003-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/06/2009624-004.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-48" title="2009624-004" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/06/2009624-004-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/06/2009624-002.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-49" title="2009624-002" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/06/2009624-002-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
腕の振りを外に出すと糸は切れてしまいます。腕を内側に引きすぎると糸は緩んでしまいます。<br />
<strong>　　　　　　　　　軸を左右に上下に揺すらないで腕を振る。</strong><br />
　　軸を作り、その軸を動かさないことがスイングを成功させるポイントです。<br />
　　ところが多くにアマチュアは、この決めごとを実行できなくてミスを重ねています。<br />
　　クラブを持てばあるいはボールを打とうとすれば、軸の保持は難しいことだけど<br />
　　体操でやるのなら簡単です。軸（ノドボトケ）を動かさないように腕を振るのです。<br />
　　その感覚を実際のスイングに生かすようにするのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図　PART3</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/37</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/37#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2009 12:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[さて、2番目の基本は「軸」の確立です。
この場合もクラブを持たないで軸がどういうものかを勉強します。
両足を開いて両手を合わせて立ちます。
そして、このとき自分のノドボトケと両手の間に糸がピーンと
張られているように想定します。

次に、その両手を体の動き（1番目の基本）に合わせて
両肩の高さまで半円形に振ります。
このとき、構えたときにピーンと張った糸が、そのままの状態に
なっていなければいけないのです。つまりスイングしているときに
糸がたるんでしまったり、あるいはプツンと切れてしまわないように
保ったまま両手を振る必要があるわけです。
こうすれば結局、スイングちゅうの両手までの距離がつねに
一定に保てることでもあり、軸の揺れ動くのを十分に防止することができます。
例えば、バックスイング中に首すじ（ノド）が左へ動いたら糸は切れてしまいますし、
右へ動いたらピーンと張っていた糸がたるんでしまいます。
このように軸（ノド）が動かないようにさせると同時に、糸を張ったイメージの
スイングをすると、クラブヘッドが正しく円を描くのにも役立ちます。
糸を張った両手で正しく半円（右肩と左肩の高さまで）を描くわけですから、
その動きに伴ったクラブヘッドは正しい円を描くチャンスが出てくるわけです。
もちろん、両腕とクラブとの間は手によってジョイント（連結）されているために
コックなどの難しい問題が出てきて、ヘッドがすぐに正しい円を描けるという
わけにはいきません。が、それでも両手が正しく半円を描けば、
それだけ正しい円を描くチャンスは大きくなることは明らかです。
ノドボトケから合わせた両手までピーンと糸を張ったイメージをもって
その両手を振ることが出来たら、1、体の動き（モーション）の技術を
一緒に考えて、この両手を合わせたスイングをしてみます。

それまでは、両手までピーンと張った糸を緩ませないようにしたり、
あるいは切らないようにしたり考えていたためどこか体の動きが
ぎこちなかったはずです。
ところが、ここで基本の一番目である体の動きを入れると
そのぎこちなさがとれて、両手が同じ距離を保ったまま体の動きに
伴ってすいすい振れるようになります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、2番目の基本は「軸」の確立です。<br />
この場合もクラブを持たないで軸がどういうものかを勉強します。<br />
両足を開いて両手を合わせて立ちます。<br />
そして、このとき<strong>自分のノドボトケと両手の間に糸がピーンと<br />
張られているように想定します。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-028.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-39" title="2009525-028" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-028-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
</strong>次に、その両手を体の動き（1番目の基本）に合わせて<br />
両肩の高さまで半円形に振ります。<br />
このとき、構えたときにピーンと張った糸が、そのままの状態に<br />
なっていなければいけないのです。つまりスイングしているときに<br />
糸がたるんでしまったり、あるいはプツンと切れてしまわないように<br />
保ったまま両手を振る必要があるわけです。<br />
こうすれば結局、<strong>スイングちゅうの両手までの距離がつねに<br />
一定に保てることでもあり、軸の揺れ動くのを十分に防止することができます。</strong><br />
例えば、バックスイング中に首すじ（ノド）が左へ動いたら糸は切れてしまいますし、<br />
右へ動いたらピーンと張っていた糸がたるんでしまいます。<br />
このように軸（ノド）が動かないようにさせると同時に、糸を張ったイメージの<br />
スイングをすると、クラブヘッドが正しく円を描くのにも役立ちます。<br />
糸を張った両手で正しく半円（右肩と左肩の高さまで）を描くわけですから、<br />
その動きに伴ったクラブヘッドは正しい円を描くチャンスが出てくるわけです。<br />
もちろん、両腕とクラブとの間は手によってジョイント（連結）されているために<br />
コックなどの難しい問題が出てきて、ヘッドがすぐに正しい円を描けるという<br />
わけにはいきません。が、それでも両手が正しく半円を描けば、<br />
それだけ正しい円を描くチャンスは大きくなることは明らかです。<br />
<strong>ノドボトケから合わせた両手までピーンと糸を張ったイメージをもって<br />
その両手を振ることが出来たら、1、体の動き（モーション）の技術を<br />
一緒に考えて、この両手を合わせたスイングをしてみます。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-0281.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-40" title="2009525-0281" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-0281-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-029.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-41" title="2009525-029" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-029-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-030.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-42" title="2009525-030" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-030-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-031.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-43" title="2009525-031" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/05/2009525-031-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
</strong>それまでは、両手までピーンと張った糸を緩ませないようにしたり、<br />
あるいは切らないようにしたり考えていたためどこか体の動きが<br />
ぎこちなかったはずです。<br />
ところが、<strong>ここで基本の一番目である体の動きを入れると<br />
そのぎこちなさがとれて、両手が同じ距離を保ったまま体の動きに<br />
伴ってすいすい振れるようになります。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.juchigs.com/golf/archives/37/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スイング設計図　Part2</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/24</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/24#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 01:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[基本１　体の動きを覚える
一番最初は体の動かし方ですが、ここではクラブを持たないで練習するのが一番効果的です。
初心者にボールを置いてクラブを持たせた練習をすると、冒頭にもいったようにクラブヘッドで
ボールをヒットする事だけを頭に入れて打ってしまいます。
それではもちろん、体の動かし方など身につくはずがありません。
両足を開いたら（肩幅ぐらい）両手を上にあげ、そのまま「スー」っと下に下ろしてきます。
そして、両上腕部の内側が左右の胸に軽く触れる位置で両手の下降をやめます。
自分でもわかると思いますが、この位置が肩と腕（手）の一体感があるところと思われるからです。
もちろん、この状態のとき、体全体、あるいは両肩や両腕に力が入っていてはいけません。
両腕がぶらっと垂れ下がるぐらいくらいになっていて、体の力が抜けていることが大切です。
  
　　　　　　　　　　　　　　　リラックスした構えの作り方
1、両足を開き、両手を上にあげる。
2、あげた両手をそのまま下におろし、両上腕部の内側が左右の胸に触れる位置で止める。
3、上体を少し前傾

腕の振りと体の動きの調和を体操で覚える
リラックスした構え方が出来たら、その手を後ろへ、前へ振ってみます。
ただ振るだけで、ほかの事はまったく考える必要はありません。
腕を無心に振ると、それに伴って肩がまわります。それはまるで両腕に引っ張られるような感じです。
この腕振りは最初は小さく、スムーズに振れてきたらだんだんに振れる幅を大きくしていきます。
すると腕振りによって、肩も次第に大きくまわっていきます。

ただ、ここでは腕振りによる肩回転が主な目的ですから、あまりこまごましたポイントにまで
注意する必要はありません。まだ慣れていないところへもってきて
「頭を上げるな」とか「肩を十分にまわせ」などと注意したのでは、かえって
体が固くなって動きが悪くなってしまいます。
ただ、両手が下へ（アドレスの位置）きたとき、つっかえるような感じになるのは、
どこかにトラブルがあるからです。
肩や腕に力がはいっていると思われますので意識して力を抜くようにしてみて下さい。
そうするとダウンスイングからフォロースルーにかけての腕の振りがスムーズになり、
インパクトの位置でも「すー」っと軽く両腕が抜けていきます。ということは
腕の振りと体の動きが調和のとれた状態になっているといえます。
そしてこの腕振りと体の動きの調和のとれた状態を何べんもやっているうちに
クラブを持てばボールに当たるような気持ちになんとなくなってきます。
この”体操”を最初のうちは毎日必ず5分間だけでもやるようにしてください。
もちろん、キャリアのある人でも練習の前にこの”体操”をやってみます。
自分では腕振りと肩の回転を一体にしているだけなのですが、
上体にねじる感じが生じてきているはずです。
実際のバックスイングのさいには、パワーとスイング軌道のために上体のコイル化（上体のねじり）
は必要不可欠なものですが、そうした上体のコイルのフィーリングをすでにこの体操で
つかんでしまおうというわけです。
この、体操（モーション）は準備体操にも使えます。また、ラウンド中の力みも取れます。
是非試してください！
次回は「基本２」　スイングの軸を覚える　です。お楽しみに！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>基本１　体の動きを覚える</strong><br />
一番最初は体の動かし方ですが、ここではクラブを持たないで練習するのが一番効果的です。<br />
初心者にボールを置いてクラブを持たせた練習をすると、冒頭にもいったようにクラブヘッドで<br />
ボールをヒットする事だけを頭に入れて打ってしまいます。<br />
それではもちろん、体の動かし方など身につくはずがありません。<br />
両足を開いたら（肩幅ぐらい）両手を上にあげ、そのまま「スー」っと下に下ろしてきます。<br />
そして、両上腕部の内側が左右の胸に軽く触れる位置で両手の下降をやめます。<br />
自分でもわかると思いますが、この位置が肩と腕（手）の一体感があるところと思われるからです。<br />
もちろん、この状態のとき、体全体、あるいは両肩や両腕に力が入っていてはいけません。<br />
両腕がぶらっと垂れ下がるぐらいくらいになっていて、体の力が抜けていることが大切です。</p>
<p><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict00011.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-27" title="pict00011" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict00011-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0003.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-28" title="pict0003" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0003-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0002.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-29" title="pict0002" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0002-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<strong>　　　　　　　　　　　　　　　リラックスした構えの作り方<br />
1、両足を開き、両手を上にあげる。<br />
2、あげた両手をそのまま下におろし、両上腕部の内側が左右の胸に触れる位置で止める。<br />
3、上体を少し前傾<br />
</strong></p>
<p><strong>腕の振りと体の動きの調和を体操で覚える</strong><br />
リラックスした構え方が出来たら、その手を後ろへ、前へ振ってみます。<br />
ただ振るだけで、ほかの事はまったく考える必要はありません。<br />
<strong>腕を無心に振ると、それに伴って肩がまわります。それはまるで両腕に引っ張られるような感じです。<br />
</strong>この腕振りは最初は小さく、スムーズに振れてきたらだんだんに振れる幅を大きくしていきます。<br />
すると腕振りによって、肩も次第に大きくまわっていきます。<br />
<a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0004.jpg"></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0005.jpg"></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0008.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-34" title="pict0008" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0008-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0006.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-32" title="pict0006" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0006-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0007.jpg"></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0008.jpg"></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0004.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-30" title="pict0004" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0004-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0005.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-31" title="pict0005" src="http://www.juchigs.com/golf/wp-content/uploads/2009/03/pict0005-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
ただ、ここでは腕振りによる肩回転が主な目的ですから、あまりこまごましたポイントにまで<br />
注意する必要はありません。まだ慣れていないところへもってきて<br />
「頭を上げるな」とか「肩を十分にまわせ」などと注意したのでは、かえって<br />
体が固くなって動きが悪くなってしまいます。<br />
ただ、両手が下へ（アドレスの位置）きたとき、つっかえるような感じになるのは、<br />
どこかにトラブルがあるからです。<br />
肩や腕に力がはいっていると思われますので意識して力を抜くようにしてみて下さい。<br />
そうするとダウンスイングからフォロースルーにかけての腕の振りがスムーズになり、<br />
インパクトの位置でも「すー」っと軽く両腕が抜けていきます。ということは<br />
腕の振りと体の動きが調和のとれた状態になっているといえます。<br />
そしてこの腕振りと体の動きの調和のとれた状態を何べんもやっているうちに<br />
クラブを持てばボールに当たるような気持ちになんとなくなってきます。<br />
この”体操”を最初のうちは毎日必ず5分間だけでもやるようにしてください。<br />
もちろん、キャリアのある人でも練習の前にこの”体操”をやってみます。<br />
自分では腕振りと肩の回転を一体にしているだけなのですが、<br />
上体にねじる感じが生じてきているはずです。<br />
実際のバックスイングのさいには、パワーとスイング軌道のために上体のコイル化（上体のねじり）<br />
は必要不可欠なものですが、そうした上体のコイルのフィーリングをすでにこの体操で<br />
つかんでしまおうというわけです。</p>
<p>この、体操（モーション）は準備体操にも使えます。また、ラウンド中の力みも取れます。<br />
是非試してください！<br />
次回は「基本２」　スイングの軸を覚える　です。お楽しみに！！</p>
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		<item>
		<title>スイング設計図</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/21</link>
		<comments>http://www.juchigs.com/golf/archives/21#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 07:44:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honbu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.juchigs.com/golf/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[皆様お待たせいたしました。
これから数回にわたり25年前に発行した「スイング設計図」を連載していきます。
今となっては当たり前のようにレッスンしていることもこの時代には大変珍しいレッスン内容でした。
是非、ご覧になってください。　　高橋　純一
基本設計図を描く
ゴルフスイングで一番大切な事は目の前にあるボールをクラブヘッドでヒットすることだと
思い込んでいる人が大半です。そうなると、プレーヤーの頭の中にあるものは、
打つ（ボールを）手とクラブヘッドとボールだけになってしまいます。
これで系統的にゴルフの技術が覚えれられるものでしょうか。もちろん答えは「ノー」です。
手とヘッドとボールの3つだけで打つと、どうしても、流れるようなスムーズなスイングにはなりません。
極端な話、インパクトの直後にヘッドの動きが止まってしまって、もうそこでスイングが終わってしまう
ケースも生じてくるわけです。
私は、ボールを打つという動きには3つ動作があって、
それが互いに関連を持ち合っているのが正しいと思っています。
その3つの動作とは
1、体の動き
2、腕（手）の振り
3、クラブをスイングする動き
これらの3つの動きは互いに連動し合っています。
例えば、体が回転するにつれて腕（手）が振り上げられ、
グリップを”連結器”にしてクラブを振り上げていきます。
そして、ダウンスイングでは、バックスイング同様、体が巻き戻され、腕（手）が振られ、
そしてクラブが振られて、インパクトではヘッド最高にスピードアップされ、
その与力による大きなフォロースルーから両手が高々と挙がったフィニッシュに向かっていくのです。
私は、ゴルフのスイング作りとは、こうした3つの違った動き（体の動き、両腕の振り、クラブのスイング）
を勉強することだと思っています。もちろん、それらの動きを完成したときには、いわゆる流れるような
スイングが出来上がり、打球も遠く正確に飛んでいってくれるものと思っています。
したがって、われわれの目指すものは3つの動きを完成する事にあるのですが、
こうした1、体の動き2、腕（手）の振り3、クラブのスイング
といった動きをどういった手段で完成させていったらいいのでしょうか。
私はその3つの動きを完成させる手段こそゴルフスイングの基本と考えています。
そして、その手段（基本）とは下記の4点から構成されています。
1、体の動かし方　（モーション）
2、軸　（スイングセンター）
3、軌道　（スイングアーク）
4、リズム　（タイミング）
この4つの基本を順序に従って完成させていけば、われわれが目指している流れるような
スムーズなスイング、そしてその結果から生まれる「遠く、かつ正確」な
ショットも100㌫期待することが出来るのです。
次回は1、体の動かし方を掲載いたします。宜しくお願い致します！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様お待たせいたしました。<br />
これから数回にわたり25年前に発行した「スイング設計図」を連載していきます。<br />
今となっては当たり前のようにレッスンしていることもこの時代には大変珍しいレッスン内容でした。<br />
是非、ご覧になってください。　　高橋　純一</p>
<p><strong>基本設計図を描く</strong></p>
<p>ゴルフスイングで一番大切な事は目の前にあるボールをクラブヘッドでヒットすることだと<br />
思い込んでいる人が大半です。そうなると、プレーヤーの頭の中にあるものは、<br />
打つ（ボールを）手とクラブヘッドとボールだけになってしまいます。<br />
これで系統的にゴルフの技術が覚えれられるものでしょうか。もちろん答えは「ノー」です。<br />
手とヘッドとボールの3つだけで打つと、どうしても、流れるようなスムーズなスイングにはなりません。<br />
極端な話、インパクトの直後にヘッドの動きが止まってしまって、もうそこでスイングが終わってしまう<br />
ケースも生じてくるわけです。<br />
私は、ボールを打つという動きには3つ動作があって、<br />
それが互いに関連を持ち合っているのが正しいと思っています。<br />
その3つの動作とは<br />
<strong>1、体の動き<br />
2、腕（手）の振り<br />
3、クラブをスイングする動き<br />
</strong>これらの3つの動きは互いに連動し合っています。<br />
例えば、体が回転するにつれて腕（手）が振り上げられ、<br />
グリップを”連結器”にしてクラブを振り上げていきます。<br />
そして、ダウンスイングでは、バックスイング同様、体が巻き戻され、腕（手）が振られ、<br />
そしてクラブが振られて、インパクトではヘッド最高にスピードアップされ、<br />
その与力による大きなフォロースルーから両手が高々と挙がったフィニッシュに向かっていくのです。<br />
私は、ゴルフのスイング作りとは、こうした3つの違った動き（体の動き、両腕の振り、クラブのスイング）<br />
を勉強することだと思っています。もちろん、それらの動きを完成したときには、いわゆる流れるような<br />
スイングが出来上がり、打球も遠く正確に飛んでいってくれるものと思っています。<br />
したがって、われわれの目指すものは3つの動きを完成する事にあるのですが、<br />
こうした<strong>1、体の動き2、腕（手）の振り3、クラブのスイング</strong><br />
といった動きをどういった手段で完成させていったらいいのでしょうか。<br />
私はその3つの動きを完成させる手段こそゴルフスイングの基本と考えています。<br />
そして、その手段（基本）とは下記の4点から構成されています。<br />
<strong>1、体の動かし方　（モーション）<br />
2、軸　（スイングセンター）<br />
3、軌道　（スイングアーク）<br />
4、リズム　（タイミング）<br />
</strong>この4つの基本を順序に従って完成させていけば、われわれが目指している流れるような<br />
スムーズなスイング、そしてその結果から生まれる「遠く、かつ正確」な<br />
ショットも100㌫期待することが出来るのです。</p>
<p>次回は<strong>1、体の動かし方</strong>を掲載いたします。宜しくお願い致します！</p>
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		<title>代表BLOGオープン！</title>
		<link>http://www.juchigs.com/golf/archives/15</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 15:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>coconeil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさま、こんにちは。住地ゴルフスクールです。
このたびの当ホームページのリニューアルオープンに合わせ、
当スクール代表の高橋純一によるブログ、「ゴルフ道！」がオープン致しました。
代表・高橋純一のゴルフに賭ける想いを中心に、自らの言葉で綴って参ります。
第一回目の記事は、もう間もなく更新です。楽しみにお待ちください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさま、こんにちは。住地ゴルフスクールです。<br />
このたびの当ホームページのリニューアルオープンに合わせ、<br />
当スクール代表の高橋純一によるブログ、「ゴルフ道！」がオープン致しました。</p>
<p>代表・高橋純一のゴルフに賭ける想いを中心に、自らの言葉で綴って参ります。</p>
<p>第一回目の記事は、もう間もなく更新です。楽しみにお待ちください！</p>
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