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headimg1 住地ゴルフスクールは、PGAライセンスを取得したティーチングプロによる「少人数制レッスンプログラム」を提供するゴルフスクールです。 headimg2
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15x1space 代表・高橋純一のゴルフ道!
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ゴルフとの関わりは、慶応高校時代から。同大学商学部卒業後、
ハワイ・ワイアラエ・ゴルフクラブにおいて本格的なゴルフ修行を始め、
1971年PGA of AMERICA(アメリカプロゴルフ協会)プロテストに合格。
日本国内のトーナメントはもとより、アメリカやアジアを中心としたトーナメントに、
数多く出場した実績を持つ代表・高橋純一が自ら大いに語ります!

スイング設計図

皆様お待たせいたしました。
これから数回にわたり25年前に発行した「スイング設計図」を連載していきます。
今となっては当たり前のようにレッスンしていることもこの時代には大変珍しいレッスン内容でした。
是非、ご覧になってください。  高橋 純一

基本設計図を描く

ゴルフスイングで一番大切な事は目の前にあるボールをクラブヘッドでヒットすることだと
思い込んでいる人が大半です。そうなると、プレーヤーの頭の中にあるものは、
打つ(ボールを)手とクラブヘッドとボールだけになってしまいます。
これで系統的にゴルフの技術が覚えれられるものでしょうか。もちろん答えは「ノー」です。
手とヘッドとボールの3つだけで打つと、どうしても、流れるようなスムーズなスイングにはなりません。
極端な話、インパクトの直後にヘッドの動きが止まってしまって、もうそこでスイングが終わってしまう
ケースも生じてくるわけです。
私は、ボールを打つという動きには3つ動作があって、
それが互いに関連を持ち合っているのが正しいと思っています。
その3つの動作とは
1、体の動き
2、腕(手)の振り
3、クラブをスイングする動き
これらの3つの動きは互いに連動し合っています。
例えば、体が回転するにつれて腕(手)が振り上げられ、
グリップを”連結器”にしてクラブを振り上げていきます。
そして、ダウンスイングでは、バックスイング同様、体が巻き戻され、腕(手)が振られ、
そしてクラブが振られて、インパクトではヘッド最高にスピードアップされ、
その与力による大きなフォロースルーから両手が高々と挙がったフィニッシュに向かっていくのです。
私は、ゴルフのスイング作りとは、こうした3つの違った動き(体の動き、両腕の振り、クラブのスイング)
を勉強することだと思っています。もちろん、それらの動きを完成したときには、いわゆる流れるような
スイングが出来上がり、打球も遠く正確に飛んでいってくれるものと思っています。
したがって、われわれの目指すものは3つの動きを完成する事にあるのですが、
こうした1、体の動き2、腕(手)の振り3、クラブのスイング
といった動きをどういった手段で完成させていったらいいのでしょうか。
私はその3つの動きを完成させる手段こそゴルフスイングの基本と考えています。
そして、その手段(基本)とは下記の4点から構成されています。
1、体の動かし方 (モーション)
2、軸 (スイングセンター)
3、軌道 (スイングアーク)
4、リズム (タイミング)
この4つの基本を順序に従って完成させていけば、われわれが目指している流れるような
スムーズなスイング、そしてその結果から生まれる「遠く、かつ正確」な
ショットも100㌫期待することが出来るのです。

次回は1、体の動かし方を掲載いたします。宜しくお願い致します!